と聞くと、小学生の時にテレビで観た超能力を思い出す。
裏返している紙に、それぞれ図形が書いてあり、その紙に手をかざして、何の図形か当てる超能力のお話し。
オカルトが好きな私は、ご多分に漏れずやりましたね。
家人に、やらんかねと無理やり付き合わせました。
結果は、まぐれで当たった程度。
そんなもんすわ。
ところで、超能力といえば、夜、寝転がっている時に、照明の電源を念力で消えんかなと思っていた。
本気で思ってた。
今は、時間勿体ねえだろ!と突っ込むんですが、当時は真剣に。
何やってんだよと思いますね。
私は絶対に超能力を持っちゃいけない人だろう。
話し逸れましたね。
図形。
立方体を描けるようになりたかった。
当時私は小学生で、四角は描けるんですが、立体的なものは描けず。
算数の時間に立方体の面積を出す授業があって、そこで、立方体って描けるんや!と思い、嬉しくて、ひたすら描いてましたね。
何かが駆り立てられたのでしょう。
図形。
形の単純化したものですよね。
複雑なものをシンプルな絵にする能力はすごいと思います。
光の反射までシンプルにするのってすごいと思う。
あと、図形一つとっても、絵心があるか分かる気がする。
センスある人、線の強弱が一定。
やっぱし持って生まれたもんかしら。